
460: 1/2 2015/09/06(日)18:27:46 ID:ehE
何年か前に見たコピペで探したんだけどヒットせず…なので、うろ覚えで申し訳ないですが。
A子は終電に乗ったが、睡魔に負けてしまい気がつくと山奥の終着駅。
あわてて起きたものの駅周辺には何もなく、ほかの乗客が乗ってしまったのか、タクシーすら1台も止まっていなかった。
そんなA子に気付いて車が1台近づいてきて運転手の男が最寄り駅まで送ってあげようという。
一度は警戒したが、朝まで時間を潰せるような店はなくこんなところで何時間も独りでいるほうが危険だと思い、結局は男の車に乗った。
(確か、この話は携帯電話が普及する前の体験談)


