女

【※閲覧注意】

09/12/09
数年前(高校生の頃)、部活の朝練で6時前に家を出て学校に向かって歩いてました。

団地のそばを通り過ぎてた時、後ろの方で

『ドガッ』

って何かが落ちる音がしました。金属的でもあり、重たい何かでもあるような音でした。

びっくりして振り向いてみたけど、道に何か落ちてる気配もありません。でも、重たい何かが近くに落ちたのは確かでした。

その正体を知りたくて、少しそのあたりを散策してみました。



少し探すとすぐにその正体がわかりました。

団地の建物は14階建で、敷地の一角に建物に寄り添うように小さな公園があります。すべり台と、ぶら下がる高い鉄棒など。

その鉄棒に、人がぶら下がっていました。

それは、普通ではなく、鉄棒の上部の棒の部分に、背中を支点にしてエビ反るように曲がり、後頭部とカカトがくっ付いてる人でした。

それは、飛び降り自殺でした人で、落下地点に鉄棒があって背中から落ちたため、エビそり状に折れる形になったと思います。

本当にぴったりと背中と足がくっ付いていました…

私が第一発見者だったようでしたが、あわてて近くにあったパン屋さんに知らせてそそくさとその場から離れました。

あまり色んな人には言わない話ですが、マジで怖い経験でした。

もし、地面に落ちてたらスイカさんだったのかな?orzどっちもこわいですが。。。