大きな豚

16/10/23
全て終わったので書く。
よく『厄介者が出かけてる隙に家を出て縁を切る』って聞きますよね?
うちがそれやられました。

6月の終わり頃、糞義実家が我が家に廃棄したのは
アラサーサイマーピザヒキニート職歴なし彼氏いない歴=年齢の腐女子と
ある意味完全体なコトメ。

ピザコトメに養分吸い取られたみたいにガリガリな義両親が
近所の福引が当たって1ヶ月旅行にいく、その間だけでも面倒見てあげてと
頼まれて旦那が安請け合いしたのが運の尽き・・・



1ヶ月経っても迎えに来ないので義実家に返品にいったら義実家売りに出されてやんのw

・・・確かに旦那はコトメを甘やかすな追い出せって言ったよ?
だからってうちに捨てても意味ないじゃん。

「趣味が同じもの同士で仲良くなれそう、よくしてあげてね」

って風呂に何日も入らない金食い虫の巨豚なんぞいらん!

旦那もこれには怒髪天きて義両親探すも本気で逃げたいらしく手掛かりなし。
コトメは連絡先知らないときた。

最終的にウィークリー契約して勝手に買い込んだ本と10マソと
就活用スーツ(ピザサイズ探すのたいへんだった)お古の化粧セットと
就職情報誌叩きつけて追い出したけど、手負の巨豚は暴れ暴れ、
最終的に走り去るうちらの車を走って追いかけてきたよ。走れんじゃん!

今度はうちらが捨てる番とコトメが戻る前に引っ越しした。

これが先週の話。

何か今、旦那と私携帯に義両親と思われる電話番号から不審電話がかかってくるけど知らん。


137 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:29:10 ID:cDr
>>136
お疲れ様でした。
義両親はコトメが捨てられた事をどうやって知ったんだろうね。
何にせよ新居に突撃されないようお気を付け下さい。

 
138 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:31:46 ID:LZA
福引で1ヶ月の旅行w


139 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)15:54:17 ID:cFP
>>138
確かに、この時点で義両親の策略に気づいて然るべきだったかもねw


140 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)16:01:17 ID:rEs
義両親じゃなくてコトメの策略じゃね?


141 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)16:29:55 ID:63j
>>136
義実家は当然だけど安請け合いした旦那も悪いよ。
不審電話を義両親からと思える理由も分からないし、悪いけど
いつでも旦那から逃げられるように準備しておいた方がいいと思う。


142 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)16:30:08 ID:zfD
>>136
コトメが義両親の新居探し当てたかも知れないってことか…
全力で旦那共々身を守ってくれ!
あと、彼氏いない歴=年齢は腐女子じゃなくて喪女では? 
それとも正真正銘の腐女子なの?


143 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)16:31:39 ID:dra
こっそり元136宅に様子でも見に行ったんじゃね?義両親


144 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)16:51:21 ID:ko4
>>136
普通に社会生活していたら親兄弟に住所が知れるのは時間の問題だから
いずれ凸される可能性はあるから用心してね


145 :136 2016/10/23(日)18:30:10 ID:eww
レスありがとう!
色々端折って書いたからつじつま合わない所が多くて混乱させてるようで申し訳ない。


後だし補足スマソ

不審電話が義両親の件・・・コトメは連絡取ってるんです。
だから知らない番号の方は義両親だろうなと推定してるだけです。
(元の番号は解約されてる)

なにしろ旦那がカンカンで

「あっちは4ヶ月連絡無視してた!だったらこっちは4年無視しとけ!」

と電話にでないし留守電も聞く気がないので本当に推定。

コトメ腐女子の件・・・腐女子です、喪女だし腐女子。

旦那安請け合いの件・・・確かに旦那うかつだったけど、その場にいて
止めなかった私も共犯だから責める気ないです。

義両親も生気が薄くてコトメに強く出られないだけで
私達夫婦にまで害のある人達じゃなかったから油断した。

なお現在コトメは大分トーンダウンしてて、少しは就職に前向きになっているようです。
軽作業と介護ならどちらがいいかとか真面目に聞いてくるので少し安心しました。

手持ちの金がガリガリ減っていくのがよほど怖いようですw
やっぱりヒキニートはスパルタで叩きだすにかぎるね!
ではROMに戻ります。


146 :名無しさん@おーぷん 2016/10/23(日)18:33:32 ID:zfD
>>145
乙! あとは平和に暮らして下さい。

 
今までにあった修羅場を語れ【その19】