草原の少女

266: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)13:49:49 ID:VDh
通っていた幼稚園にかわいい子がいた
ぱっちりした目、
ふわふわ巻き毛、色白の天使みたいな子。

告白とか思いつきもしなかったけど、一緒におやつ食べるだけでときめいてた。

翌年、その子は引っ越した。父親の仕事の都合という話だった。
幼稚園児のことなので手紙も出せず、そのまま連絡は途絶えた。

俺が中2の春、母親が

「幼稚園の時仲良しだった○○ちゃん(初恋の子)覚えてる?今度こっちに戻ってくるのよ。
あんたと同じ中学に転入するからいろいろ話を聞きたいんですって、今度うちに呼ぶわよ」

と言ってきた。

初恋の子が転校してくるとか、なにそれ?なんてギャルゲ?
テンション爆上げで二つ返事で了承した。

その子は半端なくかわいい子だった。今はどれだけ可愛くなっているだろう。
楽しみすぎて夜も眠れなかった。



再開当日、自室を全力で片づけて初恋の子を待った。
玄関で待ち構えたいくらいだったが、それは恥ずかしすぎると思い自室で待機。

時間になって、ドアをノックして入ってきたのは

室伏を縮めたようなチビマッチョ(うっすらヒゲ有り)

…俺の初恋の子、男だった。

名前が男女どっちでも有り得る系の名前なうえに、
当時その子は髪の毛ちょっと長めだったから
俺が勝手に女の子と思い込んでいただけだった。

衝撃的過ぎて誰にも言えない初恋の思い出。


267: 266 2015/06/11(木)14:20:55 ID:dOl
でもそれからなんだかんだあって、今では俺の自慢の彼氏です


268: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)14:42:59 ID:5Uj
>>267
!?


269: 名無しさん@おーぷん 2015/06/11(木)14:58:50 ID:aZO
>>267
IDが違うだろww


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